2009年10月アーカイブ
大阪マルシェで販売!
ひょうたん農場で作った黒枝豆をはじめ、丹波で採れた椎茸、サツマイモ、かぼちゃを販売してきました。予想外にお客さんが少なく、マルシェでは、これまで篠山からも出店されたお店が度々黒枝豆を販売されており、「もう黒豆はええわ!」っていう方もおられる程(>0<)、なかなかお客さんの目もシビアでした。旬の時期をちょい遅れての販売となったのでお客さんも「あ~黒枝豆ね」みたいな感じでした。午後からは、値下げに小袋売りしたりして何とか80%くらい売れました。大阪でのマルシェ直売は、思ったよりなかなか大変でしたが、ホンマええ勉強になりました。
商品ディスプレイも完了!あとはお客さんを待つのみ。丹波のお出かけ情報誌「ぶらり丹波路」も置いて丹波をPR。

ヤル気満々でハリキッテおります。

そろそろ客足増えだし始めましたが、"いいものを安くの"鋭いお客さんの目はなかなか厳しいものでした。

中道さん+かぼちゃがモデルでひょうたん会の看板イラスト作ったのですが、出来た看板には中道氏入らず残念。

帰りは、赤松サービスエリアで私のお奨めの名物のそばと赤松コロッケを久しぶりに食べて帰りました。仕事後のそばは美味かった。
Mickey
老舗のパワー!
うちの黒枝豆くん持って時夢館の藤本さん(さーやん)のとこに行ってきました。奥さんも藤本さんも相変わらずお元気・ゲンキ(^0^;)テンション高々です。黒豆も大変喜んでもらいました。時夢館の増築工事も12月には完成し、来年早々にはカフェOPENできるかも?とのこと。
プライベートでは、蕎麦打ちの技術認定制度の試験を受けられて見事"初段"合格!汁まで知合いの料理屋の方に作ってもらうなどかなり本格的にやられているみたいで、是非食べさせてもらいたいです。
リタイヤされて自分の人生も時夢館の今後の活動も更に夢大きく膨らませて活動されている様子を熱く、楽しそうに話されている藤本さんを見てるとやっぱり一回きりの人生思いっきり楽しんで、仲間と好きなこと出来るってことはホンマ財産やなって、つくづく感じさせられました。ひょうたん会もこんな大先輩をお手本にしてヤッていきまっせと一人意気込んでおりました。

自宅横に蕎麦打ち専用として作られた"夢厨房"。全麺協(全国麺類文化地域間交流推進協議会)が認定する制度で試験に見事一発合格された藤本さん。自慢の「合格証書」!
黒豆君の枝葉取り、発送手配に追われています。けど、何度見てもぷりぷりっで、食べても美味い・甘い・ウマイ!今年初めて作った出来とは思えません。包装に仕方もやっている内にだんだん上手くなりまして、新鮮野菜のテープで留めると商品の出来上がりです。25日も大阪で喜んで買ってもらえることを楽しみにしております。 Mickey
まいど、nakamuraです。先日は「収穫祭」に多くのお客さまにお越しいただきほんとうにありがとうございました。 何分はじめての取り組みのため不手際も多々あったかと思いますが、天候にも恵まれ、丹波の爽やかな秋空と最高の出来栄えの枝豆くんをご満喫頂けたことと思います。お陰さまで多くのお客様から「美味しかった」と感謝の言葉を頂き、更に追加の発注も多数頂きスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです^^。 10/16日現在、600株あった枝豆くんたちも"sold-out"となり、10/25日の最後の出荷を待つばかりとなりました。
酷暑のなか作業したスタッフのみんな、大阪京都から苗植えを手伝いに来ていただいた加藤さん、齋藤さん、伴さん、嶋さん、地元からは、西本さん、近藤さん。最後に我々ド素人集団に耕作地と機会、ノウハウに機材を貸し与えていただいた「能勢アドバイザー」には心からの感謝と尊敬の気持ちをお伝えいたします。
まいど、nakamuraです。思い起こせば、ついこの間ポットに植えた枝豆くんたちも明日はもう【収穫祭】。立ち眩みに襲われた畝上げ作業も、二日酔いの噴霧作業も、全てこの日のためであったのかと思うと感慨深い気持ちが込み上げます。
いよいよ、収穫祭1週間前!ってことで、あぜと畝の草刈りを実施しました。ドンドン実は大きくなってプリップリッのハチきれそうな実が付いてます。後は台風18号無事過ぎてくれることを願うばかりです。 Mickey
調理器具が所狭しと綺麗に整理され、自慢お腕を振るわれる厨房内です。
黒大豆枝豆ええわ!
10.11「収穫祭」やりました!








アンテナショップも「やってます!!」
前哨戦に、本日我が「ひょうたん会」アンテナショップにも【枝豆くん】たちが立派な姿でスタンバイしています。満足を超えた「感動」を伝えたい!そんなボクらの思いがひとりでも多くの人に伝わることを心から祈ります。
草刈り







